映画「ズートピア」の感想

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映画「ズートピア」の感想です。

久しぶりに見た映画「ズートピア」。

なかなか面白かったです。

ウサギがズートピアで初めての警察官になり活躍する物語ですが、種族の違いは人種の違いや個性の違いを揶揄しているようでしたし、ウサギが警察官になって初めての仕事である駐車違反の取り締まりをする姿は多くの新入社員が経験するであろう現代社会を表しているようでした。

またキツネが税の申告をしていないのも現金商売をしている人で脱税している人が多い現実を上手く表現しているなぁと。

マフィアのボスがネズミだったのも良かったです。

以上、映画「ズートピア」の感想でした。

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