台風21号の被害

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最低気圧915hpa、徳島県に上陸時945hpa、当時私のいた大阪府箕面市に近い神戸に上陸した際の気圧は955hpaであった台風21号の記録です。

大阪から三重に帰る道中で撮影しました。

他にも巨大な看板が倒れて車が下敷きになっている、カーディーラーの大きなガラスが割れている、瓦が飛んでいるなどがありましたが車が流れていたため撮影できませんでした。

また私のいた東海地方でもかなり大規模な停電が起きました。ちなみに東海地方の停電はすぐ翌日には復旧しましたが電柱が折れた大阪では復旧にかなりの時間がかかったようです。被害が電線までか電柱までいったかの違いでしょうか。

950hpa前後の台風が来るとこのようなことが起こると予想して今後は行動したいと思います。

私は車の中で台風が通過するのを待っていたのですが初めて”吹き返し”を経験しました。今までの暴風が少し収まったかなと思っていると突然向きを変えてより強い突風が吹いてくる。凄かったです。

なおフィリピンに壊滅的な被害をもたらし平成25年の台風ハイエンは最低気圧895hpa(一説には860hpa)、上陸時は910hpaだったとか・・・

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