ウォーキングの基本姿勢。

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 先日、マラソンを目指してランニングを始めたのですがキツイ!
運動不足の私は5分も走らないうちにしんどくなって歩いてしまいます・・・
そこでまずはウォーキングから始めることにしました♪

 ウォーキングと言っても散歩のようにただ歩いているだけではありません!
意識するべきところをしっかりと意識して効果がでるのですヾ(・ε・`*)

 まずはこちらのランニング基本姿勢を読んでいただいて、プラスアルファを今回お伝えします☆

ウォーキングのポイント

1、ひじをまっすぐ後ろに引く。
ひじをまっすぐ後ろに引くことにより、自然と胸を張ることができます。さらには腕の動きにより推進力が生まれます。

2、ひざが前にでるようにし、歩幅は通常の歩幅より靴一足分大きくする。
歩幅が大きいと当然、早く走ることができます。さらにウォーキングにおいては通常の歩幅より大きくすることで普段使われない筋肉を使うことができ、体力の強化につながります。

3、かかとから着地し、しっかりと地面をける。
マラソンランナーの多く(特にアフリカ勢)がつま先着地をしているでのかかと着地が正しいかは分かりませんが、かかと着地の方が膝への負担は少ないと思います。
そして足の裏が見えるくらい地面をけることで推進力が生まれます。

以上でウォーキングの基本についての説明を終わります。
まずはウォーキングで衰えた体を元に戻したいと思います(笑)

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カテゴリー: マラソン パーマリンク