冬山登山の心構え

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この冬から少しづつ冬山登山にも挑戦してみようと考えているので、その始め方や心構えについて箇条書きにしてみました(^^)

1、最低でも冬山登山に関する入門書を一冊を頭に入れる。

冬山登山に関する本を一冊通して読んでみることで、ネットの断片的な情報ではなく冬山全体に対する理解が深まりました。
ex,ピッケル・アイゼンの基本的な知識。冬山用のウェア・靴についての知識。歩行技術・ラッセル・滑落停止の基礎知識。
基本的なルートファインディング(雪庇を意識した上で稜線の風上側を歩く。)
雪崩の発生しやすい地形;雪庇・オープンバーン・35度から45度の傾斜地・沢筋
雪崩の発生しやすい気象;ドカ雪直後(降雪中)の表層雪崩、気温上昇時の全層雪崩(全層雪崩の事故例は少ないようです。)

2、できる限り無積雪期に登ったことのある山に登る。

一度登ったことのある山の方が当然、ルートや時間の予想がしやすいです。

3、冬に初めて登る山(無積雪期に登っていても)はトレースのあるであろう土日に登る。

たとえ無積雪期に登ったことのある山でも冬は表情が一変します。先行者のトレースがあることで、少しづつ冬山を学ぶことができます(それでも油断は禁物!)。

さて、この3点を意識して少しづつ冬山用の装備を揃えていき、少しづつ難易度の高い冬山に挑戦していこうとおもいます

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