登山におけるストックに頼らない歩き方

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これから雪山をすこしづつ楽しもうと考えたことをきっかけに「ダブルストックに頼らない歩き方」を身につけようと考えました。

その理由はダブルストックとピッケルを持って行くのが邪魔くさい!

緩い傾斜ではダブルストックは非常に歩きやすく有効なのですが、急な傾斜もありピッケルも必要というケース、両方持っていくに越したことはないのですが日帰り山行がメインの私にとっては少しでも荷物を減らしたいもの。

そこでラッセルなどの必要時以外は、両方持って行くよりもストックに頼らない歩行技術を身につけた方がいいと考えました。(長めのピッケルを持っていくもの一つの手だと思いますが急斜面では扱いにくいとの事で止めました。)

もしストックに頼らない歩行技術を身につければ冬山だけでなく夏山においても、
1、岩場においてストックをしまう手間が省ける。
2、万が一滑ってもすぐに手をつけてより安全に登山を楽しめる。
3、不自然にストックに頼ってしまうことによる転倒を防げる。
4、休憩時に邪魔にならない。
などのメリットがあると思います。

それでは肝心のストックに頼らない歩き方のコツについて記載します。

(1)体の軸を一直線にし、その体重移動で歩く。
・・・登り下りで前傾姿勢になったり腰が引けたりしないようにします。そして軸を一直線にしたまま、体を斜め前方に傾け自然に足を運びます。
(2)小さい歩幅で歩く。
・・・歩幅を小さくすることで安全に、そして疲労を軽減します。
(3)登り下り、共にフラットで歩く。
・・・平地においては通常、かかとから着地し地面を蹴るようにして歩行します。しかし山歩きにおいては地面と平行に着地し、蹴らずに次の一歩に移ります。

以上を身につけ山を楽しんでいきたいと思います(^^)

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