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ランニングアプローチの基本の基本

 ゴルフ練習場に行くとついついドライバーばかり練習してしまいますが、スコアを縮めるために重要になってくるのがアプローチショット!今回はアプローチショットの中の「ランニングアプローチ」の練習に行ってきました♪

 ランニングアプローチを練習する前にまず気になる事がどのクラブを使用するか!
使用するクラブによりキャリー(浮いて飛ぶ)とラン(転がる)の割合が異なってきますが、様々な種類のクラブを使い分けるのは非常に難しい(><)
 まず最初は7番アイアンからピッチングウェッジの間で一通り打ってみて一番打ちやすい、しっくりくるクラブで練習するのがいいと思います(^^)
ちなみに私は9番アイアンあたりが一番打ちやすい感じがしました。
9番アイアンはロフト角がギリギリ45度未満で、上に行く力よりも前に行く力の方が大きく働き、かつ一番短いクラブなので打ちやすいのかもしれません。

それでは本題の打ち方、まずはスタンスから見ていきます。

(1)、まずは両足を揃え、右足親指の延長線上にボールをセットします。

 両足を揃えることでコンパクトに正確にショットすることができます。

(2)、(1)の状態で基本のスタンスどおり左手を左足の付け根をおろすとフェイスがまっすぐ正面を向いていないと思います。

 そのためフェイスがしっかり正面を向くように両足つま先をやや左に向け、左足に重心をのせます。

これでスタンスはOK♪

次にスイングを見ていきます。

 ランニングアプローチはあくまでパットの延長線なので、7時-5時から8時-4時くらいの幅で軽く振ります。この時に重要な事は左右対称の振り幅にすること!そして振り幅により距離感をコントロールします。

あとはパターを打つような感じで打てば簡単です♪

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