スポンサーリンク

あさひロードタイヤ スチールビード700x25Cを試してみる。

 通勤の為に購入した「GAINT ESCAPE R3」。
最初は細く感じた純正の28cのタイヤも、一年後の今では通常の自転車と同じように感じてきました。
また一年以上の使用でタイヤがだいぶ磨り減り、所々に小石などが刺さった跡がありました。
さらに短期間に2回もパンクしたためタイヤ交換を決意!
 そこでどうせ交換するのならより細いタイヤにしてみようと25cに交換してみました。

 今回は25cと感想と、実際に25cにしてみて23cと25cのどちらを選んだらいいのかを記載します。
なお主な用途は通勤です。

25cを選らんだ理由

 まず私が25cを選んだ理由は、より早く快適に走りたいのですが主な用途が通勤のため23cではパンクしやすいと聞いたためです。
また店頭には700×25cのタイヤが今回購入したものしかありませんでしたのでこの商品を購入しました。

 今回購入した25cのタイヤは
「あさひ ロードタイヤ スチールビード 700x25C」
製造メーカーは「KENDA」、最高気圧は110PSIです。

 そして今までのR3純正のタイヤは
「MAXXIS DETONATOR 700×28c」
最高気圧は120PSIです。

25cの感想

 それでは25cの感想を発表します!

その感想は、、、

見た目、乗り心地、どちらもほとんど変わらない気が・・・

むしろ28cの方が若干軽かったかも・・・

なぜ変わらなかった?

 実はいろいろと調べてみると「あさひ ロードタイヤ スチールビード 700x25C」は実測28mmあるとの記事を見つけました。

測ってみると確かに28mmくらいかも↓

 もしかしたらタイヤを購入する際は25cや23cという表記も重要ですが、実測値やタイヤの重さなどの性能も重要なのかもしれません(^^;)

さらに4ヵ月後にリム打ちでパンクしてしまいました・・・

ではどのタイヤを選んだらいいのでしょう?

私のおすすめはこちら↓

Panaracer(パナレーサー) リブモPT [W/O 700x25] RiBMo Protex F725PS-RB-B

 耐久性はもちろんのこと、設置面が小さくなるようにデザインされており非常に快適に走ることができます。

スポンサーリンク