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クロスバイクESCAPE R3のチューブ交換方法。

 クロスバイクのような高い空気圧の自転車がパンクした場合、パッチなどを貼って修理するのではなくチューブを交換してしまうのが一般的。チューブの値段も1000円前後であり何度もパッチを貼るよりお得になることが多いです。クロスバイクに乗るのであれば、ぜひチューブ交換くらいまでは自分で行えるようになりたいものです。

チューブの交換方法

(1)準備

 まずはタイヤを自転車から外します。
タイヤのはずし方は以下のページを参照してください。
前輪のはずし方

後輪のはずし方

 あとは交換用のチューブとタイヤレバー(自転車屋の店員などは1本で行う人もいますが初心者は3本用意することをおすすめします。)を準備。
 また初めてタイヤ交換を行う人が屋外で行う場合は砂や石が新品のチューブにつかないようにシートの上で作業することをおすすめします。慣れてくればチューブが地面につかないように作業することが可能です。

(2)、タイヤをはずす

 パンクしている場合は必要ありませんが、まずはタイヤの空気を抜いてやります。するとこのように掴むと隙間ができます。
 その隙間にタイヤレバーをいれて外していきます。
 20cmほどの感覚をあけてタイヤレバーを入れていくと外しやすくなります。
 

 さらにその横に3本目のレバーを入れて外していくと、外れている範囲がどんどん広がります。

 片面をすべて外し終えると、あとは自然とタイヤを外すことができると思います。

(3)チューブを外す

 タイヤが外れたら次に中のチューブを抜きます。
パンクして交換する場合は適当に引き抜いても結構ですが、タイヤ交換などでまた使う場合は先にバルブを外してやると丁寧に外れると思います。

(4)チューブをはめる

 チューブをはめる際は、まずバルブからつけます。この時に写真のようにバルブのナットを締めないようにしてください。ナットは最後に締めないとチューブがリムとタイヤに挟まりやすくなります。

 次にチューブをリムの周囲に沿わせます。
*私はタイヤ内にチューブを入れてしまいます。その方がチューブを挟まずにタイヤをはめることができると考えています。
  またチューブに少し空気を入れてやると作業がしやすいです。

 あとはタイヤにリムをはめ込むだけ。作業は片面づつ行い、タイヤレバーを使わずに手作業で行います。タイヤレバーを使うとチューブが傷つく可能性があります。

 これでチューブ交換の完成です。

 

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