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クロスバイクESCAPE R3の注油ポイント。

 購入してから早一ヶ月半。今回は初めての注油に挑戦してみました(^^)

 まずインターネットでどのように注油するのか調べてみましたが、チェーンの清掃からオイルの種類まで色々と記載が多かったためポイントが絞れず、思い切って購入した自転車屋に聞きに行ってきました(笑)そのため、今回は本当に基本的な注油のお話のみになります♪

 まずは今回使用したオイルなんですがなんとKURE5-56!インターネット上では自転車のチェーンなどには使用しないほうがいいとの意見が多かったのですが、自転車屋で薦められたため使用しました☆「ゴムが劣化しやすくなる」(ゴムの部分にかからないようにすればいいだけだと思いますが・・・)などの意見がネット上にありますので使用する際は自己責任でお願いします(^^)

 それでは注油したポイントを5つ順番に説明します。

(1)、まずはもっとも肝心なポイント「チェーン」

 このように古い布などを当ててペダルを逆に回しながら、汚れをふき取り注油していくそうです。

(2)、リアディレーラー(後変速機)

 最初はR3の説明書を見てリアディレーラーと聞いてもどこか分かりませんでしたので店員さんに詳しく聞いてきました(笑)下の写真の箇所であり、変速機のチェーンの部分ではなくギアチェンジをした際に前後?に動くピンの部分のようです。後輪を浮かせてその場でギアチェンジをしていけば動いている部分がよく分かりました♪(おそらく赤いノズルの先端付近にある8箇所にピンだと思います。)

(3)、フロントディレーラー(前変速機)

 こちらの形状は少し異なりますがリアディレーラーと同じように8箇所ピンがあります。
(こちらもおそらく赤いノズルの先端と赤い矢印の部分にある8箇所のピンだと思います。)

(4)、ワイヤリード

 こちらも説明書でワイヤリードと見ても???という状態でした(><)
店員さんに聞いてみると単純に前輪のギアのすぐそこのフレームにあるワイヤが当たる部分のようです。こちらの写真を参考にして下さい→

(5)、ブレーキレバー

 最後の箇所は簡単にワイヤとレバーの固定部です(^^)

最後に

 説明書と店員さんの話を聞くところにとりあえず注油をするポイントは以上の5箇所のようです☆

 最後に注油してはいけないポイントをお話すると前後のブレーキ部分タイヤとタイヤのふち(リム)の3箇所は注油してはいけないようです。チェーンに注油する際、少しリムにかかってしまいましたが今後気をつけたいと思います(笑)

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