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排便コントロール

 排便コントロールは健康を維持するためにも非常に重要な仕事の一つです。多くの現場では看護師が排便コントロールを行なっており、3,4日便が出ていないと下剤などをだしてくれると思います。しかし、下剤に頼るのみの排便コントロールで本当に正しいのでしょうか?介護士にもできることはないかと考えてみました。

介護士にもできる排便コントロール

 下剤に頼るのみでなく、介護士にもできる排便コントロール
(1)しっかりとした水分補給。
水分補給に関してはこちらに記載
(2)便意を逃さない。
高齢者のトイレ誘導をしっかりと行なう。(トイレで尿をした数分後に大量の便がでることもあります。中にはめんどくさがる介護職もいますが、便意を逃すと便意が消え便秘の原因になります。訴えがあった場合は何度も対応しましょう。)
(3)腹部マッサージ
(4)適度な運動
介護職も忙しく、なかなか付きっきりでの運動は難しいと思います。現在、寝たきりや転倒の危険のある方でも、介護職の付き添いなし安全に行なえる運動を模索しています。

まとめ

 まだまだ排便コントロールに関しては模索中ですが今後もよりよい介護を目指してがんばっていきたいです。

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