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通所介護(デイサービス)

 介護保険サービスの一つ、通所介護(デイサービス)を活用することで、日中のご家族の負担を軽減したり、利用する本人も生活にメリハリをつけ、よりより毎日を送ることができます。私の祖母もデイサービスを利用しており、週2回仕事や学校に行く感覚で、その日は早起きをしてデイサービスに行っています。

通所介護(デイサービス)の目的

通所介護(デイサービス)を利用する目的は人により様々であり、通所介護(デイサービス)は多くの活用法があると考えます。このページではその中でも比較的多い利用目的を記載します。

(1)、他者との交流を図る
他の通所介護(デイサービス)の利用者と交流を図ることにより、独居(自宅に一人でいること、昼間の独居も含み、必ずしも一人暮らしではない)よる寂しさを軽減する。

(2)、家族の負担を減らす。
日中だけでも家族の負担が軽減されることにより、リフレッシュしていただき、家族の介護疲れを防止することができます。

(3)、入浴
デイサービスのメインの業務に入浴があります。食事や排泄は自宅で自立しているが、入浴は困難と思われる高齢者は非常に多いです。

(4)、生活不活発病の予防
通所介護(デイサービス)ではほとんどの施設でレクリエーション活動を行い、高齢者の身体機能、認知機能の維持に努めています。

訪問介護(ホームヘルプサービス)の一日


  通所介護(デイサービス)の基本的な一日を紹介いたします。

9:00~10:00・送迎
デイサービスでは通常、自宅まで送迎にきていただけます・

10:00~10:30・バイタルチェック
その日の利用者に異常がないか、血圧測定や体温測定などの簡単なバイタルチェックが行われます。

10:30~11:00・入浴
職員の介助の元、順番に入浴していきます。

12:00~13:00
食事介助が必要な方には職員が介助をいたします。

13:30~15:00・レクリエーション
利用者の方々の楽しみのため。残存機能の維持向上のために、レクリエーションを行います。

15:00~15:30・おやつタイム
お茶を飲み、おやつをいただきます。

16:00~・送迎
自宅まで送迎していただけます。

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