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介護と水分補給

 介護に関する専門書などを読んでみると一日の水分摂取量の目安は一日1000~1500mlとあります。しかし介護の現場では利用者さまがなかなかお茶などを飲みたがらず苦労することも多いのではないでしょうか?そこで本日は水分補給に関する一工夫を紹介します。

ジュース

 もしお茶などを飲みたがらず糖尿病などの心配がなければオレンジジュースなども検討してみてはいかがでしょうか?

ゼリー

 認知症の方のなかにはお茶やジュースといった種類を問わず、水分自体(液体)のものを嫌がる方もいます。そのような方に対してはお茶やポカリなどのジュースをゼリーにして提供することも有効な手段の一つです。
 また嚥下力の低下によりトロミが必要になった方もトロミが嫌いでゼリーの方がよいといわれるかもしれません(^^)

糖尿病の方の水分補給

 糖尿病の方でお茶をあまり飲まない方に対しては糖質ゼロの商品を活用することもできます。現在は糖質ゼロ、カロリーゼロの商品が非常に多く販売されていますので、そのような飲み物を提供したり、またはゼリーにして提供すると喜んでいただけるかもしれません。

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