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自力での水分補給

 介護において水分補給は最も重要な仕事の一つです。そして水分補給を自力で行なっていただく(お茶などを目の前に差し出すと自分で飲むことができる)ことはADLの維持にもつながります。もし、自力での水分補給が難しくなった際はストローコップを活用してみてはいかがでしょうか?
 ストロー付きコップを使うことにより利用者様は自立して水分補給を行なうことができるようになれば、利用者様のADLの維持にもつながりますし、介護職の負担も軽減することができます。

ストロー付きコップ

 こちらが介護施設などで多く使われているストロー付きコップです。
 麻痺や握力の低下、認知症により通常のコップでの自力での水分補給の難しくなった高齢者はコップを傾けてしまうことが多いです。そのためこのようにフタ付きのストローコップをおすすめします。

ストロー付きコップの注意点

 ストロー付きコップは通常のコップに比べ、持ち上げる位置も低くすみます。そのため楽に持ち上げることができるのですが、反面ADLの低下も懸念されます。
 このストロー付きコップを使用するケースは通常のコップでは自力での水分補給が難しく、介助が必要になった方におすすめします。そしてストロー付きコップを使用することにより介助の必要がなくなり自力での水分補給が可能になればと思います(^^)

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