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座右の銘

 私の介護の仕事に取り組みにあたっての座右の銘を紹介します。
ただしこれはあくまで個人的なものですので(笑)

親しき仲にも礼儀あり

 介護の仕事を長く続けていくとどうしても言葉使いであったり、高齢者への対応が雑になってしまうことがあります。
そんな時にはあなたが介護の仕事を始めたばかり頃の高齢者への対応や言葉使いを思い出してください。きっと現在とは違うはずです。また職員は”信頼関係”があるからという、自分本位?な考えで対応することもあるかもしれませんが、それを見たご家族や世間の人はどう感じるでしょうか?
そんな事がないように”親しき仲にも礼儀”ありという座右の銘を大事にしています。

一寸先も闇

 介護の仕事は車の運転と似たところがあると思います。
普段は楽しいはずのドライブも、一瞬の油断や不慮の事故で何があるか分かりません。
介護も仕事もちょっとした油断や利用者の急変で何が起こるか分かりません。
車での自己も介護での緊急事態も経験してみないと「まさは起こらないだろう」と考えてしまうことがあります。良くはないかもしれませんが、緊急事態を経験して初めて介護の仕事が分かり始めてきたと思います。

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