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木工~接合の基本~

 木工における接合の基本。木ネジとボンドを使った平継ぎを実践してみました。
木工においては釘ではなく、強度の強い木ネジを呼ばれるネジを使用します。

それでは順に接合の基本的な手順を説明していきたいと思います。

接合の手順

1、接合面をヤスリがけし、木工ボンドを薄く塗る。
(屋外使用の場合は木工ボンドは使用しません)

 キレイに接合するには接合面をサンドペーパーで整えることが重要です。キレイに整えた後に木工ボンドを薄く塗ります。
 木工ボンドを塗ることによりより密着した接合を行なうことができます。(木ネジのみですと木ネジ周辺意外は密着していないケースがあります。)

2、下穴をあける。

 クランプでしっかり固定し、ドリルで下穴をあけます。下穴をあけることで板割れを防ぐことができます。どんなに細い木ネジを使う場合でも下穴をあけることをお勧めすします。
 下穴の大きさは
(1)下穴の太さは木ネジの太さの70%ほどの太さ。
(2)下穴の深さはネジ長さの2/3程度
と言われています。

3、木ネジを打ちこむ

 ボンドが乾かないうちに木ネジを打ち込むことでより密着した接合を行なうことができます。

なお電動ドライバーで木ネジを打ち込む際のポイントは
(1)木をしっかりと密着させる。
木と木が離れるのを防ぐためクランプ等でしっかり固定します。なお左手はドリルの尻からしっかりと押さえ込みます。
(2)電動ドライバーのスピード調整
最初はゆっくりと、ネジが食い込んだら早く巻きます。

 以上のことを守り作業を行うと木ネジと木工ボンドを使ったキレイな接合ができると思います。
今後はノミ(ほぞ)や金具を使った接合にもチャレンジしてみたいです。

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