鈴鹿山脈 登山

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鈴鹿セブンマウンテン

 鈴鹿山脈を代表する7つの山。それがセブンマウンテンです。管理人もまだ全て制覇しておりませんが、出来る限り初めて登る人にも分かりやすく登山レポートを書いていきたいです。 

御在所岳(1212m)

御在所裏道登山道(無積雪期)

御在所裏道登山道(積雪期)

鈴鹿セブンマウンテンの代表格、御在所岳。その山頂1212mまでロープウェイが張られており、登りは登山、帰りはロープウェイで!なんて楽しみ方もできる魅力の多い山です。

藤原岳(1144m)

鈴鹿セブンマウンテンのなかでも人気の山。春先にはフクジュソウやセンブツソウが見られ多くのハイカーが訪れる。また冬には雪深いことで知られ、雪山ハイクも人気の一つ。

竜ヶ岳(1099m)

三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境界にある、標高1099mの山。山頂は360度の大パノラマで山頂付近は笹に覆われた広尾根で気持ちがいい♪しかし、それまで急登を考えるとけっして楽な道ではありません(笑)

釈迦ヶ岳(1092m)

三重県三重郡菰野町と滋賀県東近江市の境界にある、標高1092mの山。名前の由来は釈迦の寝姿に似ているところによる。山麓には朝明渓谷がある。最後のガレ場からの急登が厳しかったです。

入道ヶ岳(906m)

鈴鹿セブンマウンテンの中でかなり登りやすい山。山頂付近のアセビの群生は三重県の天然記念物に指定されており、平らな広い山頂からは四日市の町並みを一望することができる。

残りの雨乞岳・鎌ヶ岳については後日登った際に報告したいと思います。

鈴鹿山脈の低山

鈴鹿山脈には鈴鹿セブンマウンテン以外にも登りやすくすばらしい山がたくさんあります。私が実際に登った鈴鹿山脈の低山について説明したいと思います。

長谷山(321m)

三重県津市にある321mの低山。頂上からの景色はそれほど良いとはいえないが、ハイキングとして気軽に行くことができます。駐車ポイントに困る点が難点かも。

多度山(403m)

三重県桑名市と岐阜県海津市にまたがる標高403mの山。ハイキングの延長として気軽に登れる山。山頂の多度山山上公園からは木曽三川を一望することができ、景色はとても良いです。

尾高山(533m)

三重県菰野町にある533m低山。1時間程で山頂に行くことができますがハイキング感覚で行くとほんの少しつらいかも(笑)

錫杖ヶ岳(676m)

三重県亀山市と芸濃町の境にある。標高は低いですが、山頂からの景色はすばらしく十分に登山を楽しむことができます。

高畑山(773m)

三重県と滋賀県の県境にあり、三重県指定天然記念物の「鏡岩」や「ナイフエッジ」と呼ばれる小キレットがあり見所十分。短いコースながら傾斜は少し急です。しかし山頂からの360度のパノラマは最高です。

雲母峰(888m)

三重県菰野町にある雲母峰。読み方は「キララミネ」と読みます。短時間で登れて傾斜も楽ですので、ちょっとした登山におすすめ。パラグライダーが盛んで、山頂かたの景色はすばらしいです。

その他の地域の低山

金華山(329m)

岐阜県岐阜市にある金華山。1時間程で山頂まで登ることができ、ロープウェイもあるお手頃な山。しかしその山容を見て分かるように短いながらも急な登山道を楽しめる。

鳩吹山(313m)

岐阜県可児市にある鳩吹山。313mと標高は低いものの、山頂付近からは美しい木曽川を見下ろすことができます。地元のハイカーに愛されているおすすめの山。

弥勒山(436.6m)

愛知県春日井市にある弥勒山。名古屋の都市圏から比較的近く、誰でも気軽に登ることのできる人気の山です。

本宮山(789m)

愛知県三河地区を代表する低山、本宮山。暑い夏にも関わらず行ってきました。

小牧山(86m)

地元の人達が犬の散歩などに訪れる都会の里山です。

六甲山(931m)

関西を代表する、あの「六甲山」に行ってきました!

百名山

御嶽山(3067m)

名古屋から日帰りで行ける3000m峰「御嶽山」

恵那山(2191m)

百名山の中では名古屋から近くアクセスの良い「恵那山」に行ってきました。

伊吹山(1377m)

冬でも非常に多くの登山客の訪れる「伊吹山」。東海地方、関西地方、共にアクセスの良い人気の山です。

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